思春期に起こる悩みでにきびができる

思春期に起こる悩みでにきびができる

大人社会だけでなく、思春期にもたくさんストレスがあります。 思春期ならではの悩みは、多感な年頃の若者にとって大きなストレスでしょう。

学校や塾では勉強に追われ、クラブ活動では練習に勤しみ、友達とも遊ぶ。 体を動かす運動量も多く、たくさんのエネルギーを使っているのです。 成績の悩みもあるでしょうし、友達との交友関係、それに、恋の悩みもあるでしょう。 まさに思春期は、悩めるお年頃ですね。

それに、学校という集団の中にいるわけですから、楽しみも多い分、 知らず知らずのうちに心のエネルギーもたくさん使っているのです。 悩みだけでなく、ドキドキ、わくわくすることだって、交感神経を高ぶらせます。 遠足や修学旅行の前日、わくわくしすぎてなかなか眠れない、 というのは誰でも経験しているのではないでしょうか。夜更かしはお肌にも大敵ですので、 しっかり睡眠もとるようにしたいですね。

また、思春期は体がホルモンの働きによって大きく変化するの時期でもあります。 思春期ににきびができやすいのは、 まだホルモンが安定していないためホルモンバランスを崩しやすく、 そのせいでにきびができやすいと言われています。

思春期は大人になるために体が大きく成長する時期で、その身体的な変化には個人差があります。 ですが、学校では常に同い年の子たちと一緒にいるため、 つい他の友達と自分を比較してしまうことも少なくないでしょう。 友達と比較して「どうして自分はこうなんだろう・・・」 と身体的なコンプレックスを抱いてしまうこともあるかもしれませんね。

思春期の成長過程の個人差はあって当然ですし、身体的な特徴もそれぞれ大切な個人の個性なのです。 ですから、あまり神経質に気にしすぎないようにしましょうね。 深刻に悩んでいては、お肌にもにきびにもよくありませんよ。

どくだみとにきび

にきびに「どくだみ」が良いと言う話を、 おばあちゃんから聞いたことはありませんか? とても強い草で、抜いても抜いても生えてくるのだとか。昔は、どこにでもある草だったという事です。

どくだみは、漢方薬としても重宝されています。「十薬」という名が、どくだみの事だそうです。 にきびだけではなく、様々な症状に重宝するから、このような名が付けられたのでしょうか。

便秘、風邪、胃もたれ、冷え性などにも効果を発揮するそうです。 基本的に老廃物を排出させたり、血管を強くする作用があるのだとか。 また強い抗菌作用があることから、最近では防腐剤としての使い方もされているようですよ。

このように、どくだみは万能な薬草です。 ですから市販の化粧水などに、どくだみが配合されている物も多く出回っているのですね。

どくだみがにきびにいいって本当?

どくだみを手に入れて、自分で化粧水を作る人もいるようです。 合成物などが混入しないので、安心化粧水というわけですね。

ただ、どくだみを飲んだり塗ったりしたからといって、 にきび体質から抜け出せるわけではありません。いつまで経っても、 どくだみの力を借りるハメになりますから、まずは体質を改善させる事が第一なのではないでしょうか。

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