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脂っこい食べ物を食べるとニキビができるって本当?

脂っこい食べ物を食べるとニキビができるって本当?

脂っこい食べ物などの刺激は、にきびのできる原因のひとつとして挙げられます。 チョコレートやポテトチップスなど、ついつい甘いものや脂っこい食べ物を間食してしまいがちですが、 翌朝鏡を見るとぽつんとにきびができてしまっていた、なんてこともよくあるのでは。

ポテトチップスやファーストフードのフライドポテト、唐揚げなどの脂っこい食べ物は、 カロリーが高く皮脂の分泌を増やします。つまり、にきびができやすくなるのです。 食べるなというわけでないのですが、間食に脂っこい食べ物をたくさん摂るのはにきびにはよくありません。

また、チョコレートは幼い子が食べ過ぎると鼻血がでることもあります。 こちらも高カロリーで、意外と刺激が強いのです。甘いものだけでなく、 香辛料のたくさん効いた辛い食べ物も刺激が強いため、にきびができやすくなる、 にきびの炎症を悪化させる、などの可能性があります。刺激の強い食べ物も、 あまり摂り過ぎないように気をつけましょう。

間食をすると、少しの満腹感が満たされるため、本来のとるべき食事の時間がズレたりもしますね。 脂っこい食べ物やカロリーの高い食べ物ならなおさらです。 間食は、食事を不規則にさせてしまいますので、なるべく控えたほうがいいでしょう。

脂っこい食べ物や間食

例えば、夕方間食に脂っこい食べ物を摂ると、 あまりお腹がすかないため夜のご飯はいつもより遅い時間に食べる、ということになりかねません。 遅い時間に食事をして寝ると、脂肪が体に溜まりやすくなり、その分皮脂の分泌も多くなってしまうのです。

脂っこい食べ物や間食はなるべく控え、規則正しくバランスの取れた食事を摂ることが、 にきびのないお肌のために、そして何よりあなたの健康のためにも望ましいのです。

お通じとニキビ

にきびが治らない人は、お通じが来ているかチェックしてください。 お通じがしばらく無いわという人は、 もしかするとそれが原因で肌荒れを起こしているかもしれないからです。

正常なお通じは、通常朝訪れます。朝食を食べてしばらく経ったころですね。 しかし、朝食を食べない人、寝坊してしまい、トイレタイムを取る余裕などないという人は要注意です。

身体の中にいつまでも便が残っている事は、 お肌だけではなく肥満にも繋がりますし身体に良くありません。 だからといって、薬に頼るのだけはやめて頂きたいと思います。

無理矢理お通じを起こす作用のお薬がありますが、段々薬の量が増えるケースが多いようです。 規定量ではダメだからと、一度に大量の薬を飲んでしまうと、 めまいや吐き気に襲われる事もあるのですよ。

無理なく自然なお通じでにきびを治す

ですから自然なお通じが来るように、生活や食事を改める必要が出てくるでしょう。 しばらく続けていると体質が変わりますから、にきびの悩みも消えるかもしれません。

また、すぐにお通じの不具合を解消させたい人には、特別な体操もあるようですよ。 にきびを跡に残さないよう正しいケアを行いつつ、 体の中から肌荒れの原因を潰していく必要があります。

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