民間療法とニキビ

民間療法とニキビ

民間療法というべき、ニキビ改善へのアプローチ方法があります。果たして、民間療法はニキビに効くのでしょうか?!

民間療法の中には、やはり内容によっては効果が全く見られず、肌理論からかけ離れているものさえ見受けられます。

民間療法ですから、西洋医学的ではないという改善方法全てがこれに当たり、ドクダミなどの葉やアロエの果肉を患部につけるなどの方法は、古くから行われてきた方法です。

このような民間療法は、昔の人の知恵が生きていていますが、アロエの果肉を直接つける等は、現代人の敏感に傾きがちな肌では厳しいかもしれません。

使用するメイクアップ用品や洗顔剤、スキンケア用品も昔に比べて刺激性が高まっていますし、紫外線も強力ですので、昔の方法をそのまま現代人が取り入れてはトラブルの元になる場合もあります。

民間療法とはいえ、しっかりとした肌理論に基づき、現代の肌荒れにアプローチしていく方法を選択することが大切でしょう。

中には人の弱みにつけ込んだ様な民間療法もありますが、ポイントとしては「肌理論に沿っている方法か」「相談窓口はあるか」「実績のある方法か」という点になります。

信頼性の高い民間療法を選び、賢くニキビを改善していく事をお勧めします。

チョコとニキビ

チョコを食べるとニキビが出来る。そんな経験がある方は非常に多いでしょう。実際、チョコを食べすぎた日の翌朝には、ポツリポツリとニキビが出来ています。

チョコは、本当に肌にとって敵だと思いますか?肌荒れを即おこしますから、敵だといえば敵ですね。糖質脂質がたっぷりですから、食べる事で肌の皮脂分泌をさかんに促してしまいます。

でも、チョコだけを悪者にするのはストップ!実は、チョコに含まれるカカオやポリフェノールは、シミやシワの予防をしてくれる働きも持つのですよ。

それに、肌は皮脂が出ただけで炎症を起こすことはありません。雑菌が毛穴で暴れる事で、真っ赤にぷっくりと腫れてしまうのです。

ですから、チョコだけを悪者にするのはかわいそうですね。とはいっても、どんなに顔を洗ったところでニキビは出来ます。

それは「肌の雑菌のせい」です。どうしても通常のスキンケアでは、肌の雑菌を取り除く事は無理です。顔を洗っても、絶対に雑菌は肌につきます。

そこに、チョコの食べすぎで過剰分泌された皮脂つまりの毛穴が。酸素を嫌う雑菌には、そんな毛穴は格好の住処です。大暴れに大暴れを重ね、ニキビへと発展するのですね。

ですから、なるべく「過剰に皮脂分泌が起こらないようにする」「肌に雑菌をよせつけない」という事がポイントとなるでしょう。

皮脂分泌を抑えるには、チョコを過剰摂取しないこと。一粒のチョコも、心を癒してくれます。味わって召し上がってくださいね。

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