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水分とニキビ

水分とニキビ

水分ニキビは、密接な関係があるのですよ。一口に水分といっても、その捉え方は様々。肌の水分量や、一日の摂取量など、すべてが肌に直結してます。

今回は、肌の水分量からお話ししましょう。コスメカウンターへ行った際、ほとんどの方は水分油分チェックを受けると思います。機械で測定するあれです。その測定結果で自分の肌の水分量が分かります。

その測定値に一喜一憂し、水分が足りないとなるとお勧めの高いローションをすすめられ、買うつもりではなかった化粧水を買って帰った・・という経験をお持ちの女性は多いのではないでしょうか。

しかしあの測定値は、測定した日の天気、湿度、歩いてきたのか走ってきたのか、朝、昼、晩、測定するまで自分がいた場所などによって簡単に変わってきます。

ですから、水分が少ない!と慌てるのではなく、やはり自分のお肌をしっかり観察することが大切な事となります。

水分が少ないと乾燥した肌となりますので、肌荒れの原因になりますね。思い込みのスキンケアは卒業をして、今のあなたが必要としているスキンケアを行う必要があるでしょう。

水分が足りているかどうかは、皮脂の出方、洗顔後の肌のツッパリ感、外気に当たったときの肌状態で判断します。また鏡を見たとき、粉をふいていたり、やけにキメが乱れているときも乾燥を疑いましょう。

水分が足りないということは、ターンオーバーが乱れているということになります。乾燥は大人ニキビの原因です。スクラブ洗顔などもってのほかですよ。

水分量をしっかりと安定させるためにも、身体の外と中からしっかりと改善させる必要があります。スキンケアに頼ってばかりでは、いつまで経ってもニキビから解放されませんのでご注意くださいね。

環境とニキビ

ニキビは、あなたのいる環境によっても大きく左右されるという事はご存知でしたでしょうか。

環境といっても住んでいる土地を指すのではなく、貴方の年齢、現在の職業、状況、暮らしている人の構成、友人の特徴、貴方の趣味や特技などといった、生活にまつわるあらゆる環境のことを指します。

男性寮に住んでおり、寝具を洗う回数が極端に少なかったり。友人が美食家で、よく外食に付き合わされる環境にあるなどが、その例です。

しかし、一見同じ環境にいても肌荒れに悩まされない人がいますよね。それは、一概に「男性寮だから」「友人の付き合いがあるから」とはいえないからです。

もしかすると、同じ環境にいても、男性寮にいるほかの同僚は寝具の上に新しいタオルを毎日敷いて寝ているかもしれません。

つまり肌がキレイな人は、意識せずにきびが出来ないような行動をとっている可能性は大きいのです。

つまり肌荒れしやすい人は、そのような環境に身を置いたとき、美肌からかけ離れた生活にどっぷり浸かりやすい傾向があるのです。

肌荒れは、そこさえ意識すれば増えません。間違った思い込みによるスキンケアや食事、生活を送っていては、いつまでも悩みから解放されないでしょう。

ですから、環境に惑わされずに素肌を守るためには、そのコツを掴む必要があるのですね。

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