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スキンケアの順番

スキンケアの順番

スキンケアの順番を間違うと、せっかくの化粧水が機能を十分発揮できなかったり、日中顔が非常に脂っぽくなるなどの不都合も出てきます。

洗顔後の順番として、最も最初に使用するのは化粧水ですね。洗顔の際、天然保湿因子がどうしても流れ去るために、すぐ保湿を施す必要があります。

無防備な肌を放置しておくと、肌の水分はどんどん蒸発していきます。肌トラブルの元ですので気をつけましょう。

順番としては、乾ききった肌に化粧水をつけても、浸透が悪くなりますので、洗顔「直後」にスタートします。

先行型といって、乳液を先に付けるタイプの化粧品ラインもありますが、それは各メーカーの使用方法を確認しておくとよいでしょう。

最近は、スキンケアの順番として、化粧水の前に化粧水の浸透を良くするための「ブースター」というアイテムが存在します。

肌質や商品ラインによってそれぞれ異なる

これは、界面活性剤をいちばん最初の順番に持ってくることで、肌バリアを一時的に緩め、次のアイテムの浸透を良くしようというコンセプトのアイテムです。

ですが、ニキビ肌などのトラブル肌にはお勧めできません。ニキビ肌でしたら、化粧水の前に施すひと手間がぐっとニキビを減らすという、ニキビ専用の順番というものが存在します。

このように、肌質によって順番は異なりますので、あなたの肌を見極めて正しい順番を知ることがポイントとなってくるでしょう。

春のニキビのスキンケア

ニキビが春になって悪化した。スキンケアも怠っていないのに何故!そう叫びたくなる気持ちはよく分かります。

春に悪化するのは、あらゆる原因が潜んでいます。その代表的な例と対策をお話ししましょう。

春のニキビ悪化は、まず「季節の変わり目による環境の変化に耐えられなかった」というものです。

肌はとてもデリケートですから、湿度や紫外線の量が急激に変わることでストレスにさらされます。

春は、特に寒暖の差が激しく、紫外線の量もぐっと増えます。真夏並みの紫外線量とも言われていますね。

ですから、春は通常のスキンケアではついていけなくなる場合があります。特にニキビなどのトラブル肌でしたら、もともと肌の機能が低下していますから、特に注意が必要です。

春になったら、まずは紫外線対策。次にトラブルに不必要な成分が配合されていないスキンケアアイテムを使用する。正しい手順で丁寧にお手入れをする。

デリケートな肌には特に注意が必要な季節

以上のスキンケアが、春には重要になるでしょう。スキンケアアイテム選びは特に重要です。ここが間違っていると、余計に悪化させることになりますよ。

最後に、春は花粉の季節。花粉でニキビが大量発生する事もあるようです。スキンケアで、しっかりと肌を保護してあげましょう。時にはマスクなどで、物理的にブロックすることも有効な対策となります。

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