ストレスとにきび

ストレスとにきび

にきびの原因のひとつと言われているのがストレス。仕事、家庭、人間関係。色々なところで不満を溜め込んで、我慢していませんか。

思春期に起きるにきびなどの肌トラブルは皮脂の分泌量が多く、毛穴につまって炎症を起すことが原因。しかし、オトナの肌荒れは、生活習慣やホルモンの乱れ、そしてストレスが原因で起こってしまうもの。

ストレスを感じると、体内の血管が収縮し、まず血流が悪くなります。そして、ホルモンバランスが崩れることにより、肌にも影響してくるのです。

ホルモンバランスが崩れだすと、肌だけでなく、体のほかの部分にもいろいろな支障が出てきます。ストレスは万病の元。上手に発散しましょう。

ではそのために、どうすればよいのでしょうか。ストレスは人により程度も原因もそれぞれ。趣味やスポーツなど、自分に合った方法で解消する必要があります。

一日のうちに一時でも、ゆっくりと温かい飲み物を飲みながら過ごす時間を作るだけでも、気の持ちようは変わってきます。上手に気持ちの切り替えをして、過ごしていく習慣をつけると良いですね。

ストレスが原因なら他の影響が出る前に自分に合った解消法を探しましょう

生活の中には、仕事や人間関係やその他いろんな要因で、ストレスを感じることがたくさんあります。にきびの為にも、体の為にも、そして心の為にも、ストレスフリーな生活を心掛けましょう。

トリートメントとニキビ

色々なケア方法を試したけどニキビが治らない。そんな時はトリートメントを見直してみて下さい。

お使いのトリートメントが肌にあっていない。そのためにトラブルを起すことがあります。

実はどんなにお肌にあった商品を使用していても、流し忘れがあるとお肌はダメージを受けてしまうんですよ。髪がサラサラでも、お肌ががさがさだと残念ですよね。

トリートメントはシャンプーをした後につける方が多いと思います。しかし、この方法だと、洗浄後、髪の表面にトリートメントが残りがちです。

髪の表面にトリートメントが残ると、顔や首など髪に振れやすいところにつくことになります。これがニキビの原因になることがあります。

トリートメントの残存力は思った以上に強いのです。髪の内部に浸透して、働きかけるものなので、当然といえば、当然。しっかりすすいだつもりでも、すすげてなかったりします。

トリートメントの順番を変えてみましょう

では、どうすればいいのでしょうか。トリートメントをシャンプーの前にするのが良いでしょう。シャンプーの30分から1時間前につけてビニールキャップで覆います。その後シャンプーをすれば、髪はつやつや、汚れもきちんと落ちますよ。

ニキビの原因をトリートメントのせいにしないためにも、使い方を間違えないようにしましょう。髪も肌もきれいにしていたいですよね。

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