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紫外線とにきび

紫外線とにきび

にきびの原因の一つに挙げられるのが紫外線。色々な肌トラブルを引き起こしてしまうんですよ。

なぜ紫外線は良くないのでしょうか。太陽の光は殺菌効果があります。洗濯物やお布団などは太陽に当てたほうがいいですよね。しかしその強い殺菌効果は肌にとって刺激が強すぎるんです。

紫外線を浴びた皮膚は、潤いが損なわれ、砂漠化してしまいます。肌には大敵な、その乾燥によって、にきびなどの様々なトラブルを引き起こしてしまうんです。

また、紫外線を多く浴びると、活性酸素も増加していきます。これもまたお肌には大きなダメージ。

美肌のためには、紫外線対策は絶対に必要。みなさん、ちゃんと対策していますか。夏はもちろん、冬でも気をつけて下さいね。

日焼け止めを使ったり、露出を押さえるのは基本的な対策です。意外に見落としがちなのが家の中。窓からの日射によっても紫外線は容赦なく入ってきています。ぜひ、忘れずに対策を!

紫外線の対策は冬でも家の中でも必要です

一見関係のなさそうな、にきびと紫外線ですが、密かに影響があるようです。他のいろんな対策と同時に、紫外線対策も考えてみて下さいね。

シリコンは悪い?

近頃、シリコンが髪に悪い、という話をよく耳にしますね。ノンシリコンシャンプーなども発売されていて話題になっています。

そもそもシリコンような成分は、どうしてシャンプーに含まれているのでしょうか。それはコーティングをするためなんです。

ですから髪の手触りはかなりよくなります。このような成分が含まれていないと髪の状態は一見、悪くなります。パサパサして絡まりやすくなるんですね。

しかしその効果は髪をコーティングしてくれるだけ。保湿したり、修復したりという効果はないんです。むしろ保湿成分などの浸透を悪くしてしまうんですよ。

シリコンによって手触りがよくなったからと言って、けっして髪が健康になったわけではないんです。ケアをサボると枝毛や切れ毛などトラブルは、どんどん悪化していく一方。

シリコンの悪いと言われているもう一つの理由が毛穴を詰まらせること。これにより頭皮だけでなく、お顔も乾燥したりしてしまうんですね。

シリコンは悪いといわれていますがなぜでしょうか

シャンプーを使ってみて、劇的に髪がサラサラになった。これは悪いシャンプーの印ということも。シリコンのようなコーティング素材が必要以上に使われている可能性があります。

シリコンも悪い効果のために入っているわけではありません。メリットとデメリットをよく知って上手に付き合うことが大切ですね。

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