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にきび跡

にきび跡

にきび跡を作らないようにするにはどうすれば良いのでしょう。 そもそも、にきび跡ってどうして出来るのかご存知でしょうか。

にきび跡にも様々な種類がありますね。例えば赤い斑点のようにお肌に残ってしまうタイプ。 赤紫や、赤黒いものもあるかもしれません。

このにきび跡は、色素沈着を起こしたことによるものです。お肌はとても繊細。 女性の方はよくお分かりだと思いますが、 例えばアイメイクをクレンジングで毎日ゴシゴシ擦りながら落とす事で、まぶたが薄茶色にくすみます。 あれは、擦るという物理的な原因により色素沈着を起こしているのです。

にきび跡の場合は、にきびの原因であるアクネ菌が、 活性酸素をどんどんだしてお肌の炎症を進めていくのですが、 この炎症が皮膚にダメージを与えて出来た色素沈着だと思ってください。

また、クレータータイプがありますね。お肌がところどころ陥没してしまう状態です。

このにきび跡は、にきびが繰り返し出来ることにより、 また炎症が酷かったためにお肌の真皮層まで破壊されて出来た物です。 分かりやすく言うと、腕などを思いっきり深く刀で切られ、傷が治った後も刀傷が残る事と同じです。

ですから、大切な事はにきび跡を作らないように、短期間で治す。 同じところに繰り返し作らない。炎症が起きる前に対処するという事になります。

アクネとにきび

アクネと聞いて思い浮かぶのは「アクネ菌」の事でしょう。つまり、にきびをつくる菌のことですね。

にきびに悩む人は、大人も思春期の子供もアクネという言葉に非常に敏感なのではないでしょうか。 言ってみれば悪の親玉ですからね。

アクネという名の菌は、皮脂を分解するときに脂肪酸を作るそうです。 これがにきびの「赤み」の元。しかもポルフィリンという物質も出すのです。 これが紫外線に当たると、にきびを炎症させてしまいます。

さて、ではどのようにすれば良いのでしょう。 指をくわえて見ていても、あなたのにきびは改善しませんよね。

アクネ対策として、一番良いのは適切な洗顔方法で顔を清潔に、 且つ毛穴をクリーンな状態にしてあげる事です。 皮脂や汚れ、古い角質が溜まった毛穴はアクネ菌にとってはスウィートルームと同じ。 彼らにとって環境の悪い肌にする事を目指しましょうね。

アクネ対策について

また、アクネの好物である余分な皮脂を出さないようにすることも大切。 過剰に水分が足りない肌、腸内環境が整っていない身体では、 皮脂を分泌します!と宣言しているようなものです。

どうすれば良いのかは、 アクネ対策にもなる様ないろんな方法があるようなのでご自分で合う方法を探すと良いですよ。

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