にきび跡の治療について

にきび跡の治療について

にきびより、にきび跡の治療は困難だと耳にした事はありませんか。 野球の松井選手は、だいぶんお肌がきれいになりましたが、 それでも完全につるつるなお肌へ戻ったとは言えませんよね。

治療といえば、一番に思い出すのは美容整形外科での施術です。 一般的に有名なのはケミカルピーリングで肌の角質を溶かしていったり、レーザーで消す作業ですね。

また、治療が一度で済むわけはありませんから、 大きなお金が必要となる事も事前に把握しておく事が必要ですね。

にきび跡は、治療にかかる時間もお金も労力も多大な物になります。 最近の技術は進化していますので昔よりは費用も抑えられていて、効果も期待できそうですが、 やはり負担は大きいです。

美容整形外科でのにきび跡治療

治療に行く位であれば、最初からにきび跡を作らないケアを行っていく方が良さそうです。 一番良いのは、とにかく潰さない事。これは抑えておく必要がありますね。 そして、なるべく短期間でにきびとサヨナラをする事です。

同じ場所に何度も繰り返し出来ると、このように大掛かりな治療をしなければならなくなるでしょう。 ですから、正しいケアを行い、早くにきび肌から脱出する事が肝心ですね。

アクネ菌の常在菌

にきびの元はアクネ菌といっても過言ではありませんね。 きちんと敵を知らなければいつまで経っても、にきびに悩まされてしまいます。

アクネ菌対策用のお薬や化粧品が多々出回っていますが、あなたはそもそも、 その菌がなんなのかをご存知ですか?

今回は、アクネ菌の正体に迫ってみましょう。

実は、アクネ菌ってにきびが一つもない、モデルや女優、 あの美肌の浜崎あゆみにだって持っているのです。これを常在菌と呼びます。

顔や背中などに多くいるのですが、なぜだと思いますか?それは、皮脂が大好きだからなんです。 だから足の裏やひざなどの、皮脂分泌が少ない場所にはニキビが出来ないのですね。

アクネ菌は皮脂の分泌が多い肌や、肌内部の水分量が足りず、 皮脂で補おうと過剰に皮脂を出している肌を好みます。 しかも酸素が嫌いだから、皮脂や角質が溜まって酸素が通らない毛穴は、彼らにとって天国!

アクネ菌を知ろう

だから、まずは皮脂を抑制しようとするニキビ専用アイテムが世の中に出回るのですね。

注意したいのは、それらの専用アイテムが健康なお肌の部分にダメージを与えてしまうという事。 正しいスキンケアを行わなければ、下手をすると、どんどん肌状態が悪くなってしまいますよ。

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