にきび跡の赤みがある場合

にきび跡の赤みがある場合

赤みのあるにきび跡は、性別など関係なく辛いものですよね。 どうしてその様な状態になるのかを、詳しく見て行きましょう。

赤みとは、にきびが炎症したことによって引き起こされます。 毛穴の中にいるアクネ菌を退治するために、好中球(白血球)が活性酸素を排出するのです。 それがニキビを炎症させます。

あまりにもにきびが悪化すると、にきび自体が酷い炎症の為に、あなたの肌を破壊しはじめます。 うっかりナイフで手を切った時、手当が悪いと跡が残りますよね。同じ感覚だととらえて良いようです。

赤みは傷跡と同じですから、残さないようにするには「にきびが出来た時の対処法」 に掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

つまり、赤みのあるにきび跡を残したくないのであれば、次の事はしないように気をつけます。 にきびが出来た時に自己流のケアをしない事。適切なケアを行わず、そのままにしておく事。 間違った習慣で、アクネ菌などを増殖させない事の3点です。

赤みのあるにきび跡を残さない為に気をつけること

正しいケアさえ行えば、赤みなど気にすることなくにきびと向き合えるのではないでしょうか。 その為には、あなたが正しい情報を手に入れなければなりません。 にきびが出来ない肌を、最終目標に据える事も忘れないようにしてくださいね。

白にきびに有効なペアアクネ

ペアアクネという名前、昔からよく耳にしました。何人かの友人もよく使っていたみたいです。 クレアラシルもビフナイトもダメだったとき、私も薬局で相談して勧められました。

低刺激だし、ペアアクネを塗ってもビフナイトみたいに存在を主張しませんから、 いつも持ち歩いては、気がついたときに塗っていましたね。

ペアアクネは白にきびに、とても有効だった記憶があります。赤にきびには今イチでしたね。 ということは、炎症自体を抑える力はあまり強くないのかもしれません。 むしろコメドを作る力を弱めてくれるのでしょう。

変な薬のように臭くないし、ペアアクネを使っていると人にばれた事もありませんでしたが、 使い続けるうちに肌が弱くなると聞き、使用を辞めようかと悩んだ事もありました。

結局、にきびは生活習慣を変えなければならない事もその時に学んだのです。 食習慣も含めて。何かが道理にはずれているから、人よりも肌が荒れるのだなと実感しました。

ペアアクネを使いつつ、じゃあ私のどこを変えたら良いのかを見つけるのは一苦労でした。 でも今は情報が溢れていますから、 自分が知りたい事があるのであれば積極的に自分から行動を起こすのも必要かもしれませんね。

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