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子供のニキビ

子供のニキビ

子供のニキビは第二次性徴が始まる前は、基本的にできません。症状が表れるのは、やはり小学校高学年あたりからでしょう。

子供のにきびも大人のそれと同様、毛穴に皮脂が詰まることから起きますが、性徴やストレス、食生活などで皮脂分泌が過剰になっても、毛穴に詰まらなければ症状は起こらないのです。

子供のニキビも正しい洗顔で予防は可能ですが、大人の予防法と違い、注意すべき点はいくつかあります。

運動部で活動しているお子さんは、乾燥した状況に常に置かれています。屋外で活動する部活においては、紫外線を浴び続けてもいるでしょう。このような状況下で学校生活を送り続けていると、知らずに角質層は硬くなり、肌も乾燥しやすくなってしまいます。

子供のニキビを予防するには角質層が固くならないようにすることが重要です

子供のにきびは、肌の角質層が硬くなると悪化するケースが多いです。肌が硬くなると、皮脂が毛穴に詰まりやすくなるからです。

子供のニキビにおいては保湿もある程度必要ですが、紫外線対策も重要です。しかし、日焼け止め製品についてはお子さんによって肌に合わないものがあり、合わないものを使い続けると、炎症が悪化する場合もあります。

そのため子供のにきびにおいては、使い続けてみて症状が緩和していっているか、お子さんの肌質に合っているか、などをきちんと観察し、一番効果的だと思われるケア用品を選ぶことが大切になってきます。

洗顔で治るニキビ

おでこやあごにできるしつこいにきび。洗顔で治るといいですよね。

正しい洗い方をすれば、ある程度の肌トラブルは洗顔で治るんですよ。まずよく泡立てましょう。ゴシゴシ洗うのではなく、優しく包むように、にきびが多い箇所を中心に洗ってくださいね。

ゆすぎ残しがあると、洗顔で治るものも治らなくなってしまいます。洗い方だけでなく、ゆすぎ方も注意しなければいけません。お水ではなくぬるま湯で流しましょう。

にきびが洗顔で治るからと言って、洗いすぎるといけません。1日2回程度、皮脂を落とすようにしましょう。

洗顔でにきびが治るように正しい洗い方をマスターしましょう

洗顔料選びにも気をつけてください。なるべく添加物の少ないものを選んでくださいね。

洗顔で治るトラブルももちろんあります。しかしそれだけでは不十分です。

にきびには洗顔で治るものもあれば、保湿で効果がでるものもあります。つまりお肌のトータルケアが必要なんですよ。ストレスや食生活も肌に影響しますので、生活習慣を見直すことも忘れないでくださいね。

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