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思春期ニキビの洗顔

思春期ニキビの洗顔

思春期ニキビの正しい洗顔方法についてご紹介しましょう。体温より少しぬるい、33度くらいのぬるま湯を洗面器に用意して下さいね。これで数回顔を洗います。

そして洗顔では、ニキビに合うせっけんを使うようにして下さい。石鹸をこれでもか、というくらい、よーく、よーく、メレンゲ状になるくらいまで泡立てます。クッションのように弾力を帯びてきたらOKです。

この泡で洗顔します。泡を乗せる感じで、顔全体に広げましょう。コツは、「力を絶対に入れない」、「指先で顔をこすらない」ことです。弾力のある泡の力だけで、優しく、やさしく顔の表面をなでていきます。

そうすると、皮膚の汚れが浮き出してきて、泡の感触が変わってくるはずです。その感触こそが、汚れが取れている証拠です。

洗顔していてじゅうぶんに泡の感触が変わったら、あとはぬるま湯でバシャバシャと洗い流します。洗い残しのないように。ここでも力を入れる必要はありません。汚れを含んだ泡は、水を当てるだけで簡単に落ちていくからです。

思春期ニキビは正しい洗顔方法で予防しましょう

洗顔後、拭くときはタオルでごしごししてもいけません。軽くタオルを当てて、拭くのではなく押し当てるようにしながら、水分を拭き取るようにして下さい。力を入れたりこすったりすることは肌への刺激になり、思春期ニキビの症状や炎症を簡単に悪化させる要因になるからです。

対策には、洗顔後のケアも大事です。あなたのニキビに合う化粧水やケア用品で、保湿を心がけて下さい。思春期のきれいなお肌を取り戻すためには、皮膚において水分と油分のバランスが何より重要です。

では、どのようにして合うスキンケアを選ぶかというと、やはり自分の思春期ニキビの状態によって変わりますので、まずはニキビのタイプを知ることが重要となってきます。洗顔は、特に正しい方法で行なう事は忘れないでくださいね。

10代のにきび

10代の後半から出てくる、白い思春期にきび。しかたがないこと、と諦めていませんか。

半分以上の方が10代の頃、にきびなどのお肌トラブルで悩むと言われています。お肌トラブルは原因と処置方法を知れば、解決できる悩みなんですよ。

ではなぜ10代に、そういったトラブルを起こすのでしょうか。大人の肌と何が違うのでしょうか。

10代は皮脂分泌が盛んな時期なのです。分泌された皮脂が毛穴につまることによってトラブルを引き起こしてしまいます。

皮脂分泌のピークは20代後半と言われています。しかし10代のお肌は毛穴が小さいため、より皮脂がつまりやすくなっているんですね。

なぜ10代のお肌にはにきびができやすいのでしょうか

20代から30代にかけてのお肌トラブルの原因は、生活習慣によるものが多いんですよ。睡眠不足や、食生活の乱れ、メイクによる肌への負担も大きいですね。

10代のお肌トラブルは特別なことではありません。多くの方が悩むことなんです。しかしそのままにしていていいものではありません。間違えた処置でにきびの跡が残ってしまうこともあるからです。

10代の頃から、正しいにきびケアを怠らないようにしましょうね。そうすれば大人になって後悔することもありませんよ。つるつるお肌も夢じゃありません。

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