背中にきびケア

背中にきびケア

背中にきびのケアと顔のケアでは、少し方法が違います。 原因は同じでも、皮膚の厚さや範囲の広さに違いがあるからです。

背中にきびはケアの広範囲の範囲も広いので、薬局などで手に入れる事の出来るお薬では、 あっという間に無くなってしまいコストパフォーマンスも良いとはいえません。 またローションパックなども面積が広すぎて難しいものがありますね。

また、ケアを行う上で考慮して欲しいのが、皮膚の厚みの違いです。 顔のおよそ10倍と考えて良いので、浸透性のあるケア用品を使用します。 考えてみてください。顔のケアでさえ、有効成分を肌の奥に届けるのは困難ですよね。 ですから、ここは慎重に選びましょう。

ケアの仕方が違う顔と背中にきび

ケアのポイントをまとめると、皮膚への浸透性が高い、もしくは皮膚の上に長時間とどまる事ができ、 じっくりと成分を肌に届ける事ができるもの。さらに大容量であるものが望ましいようです。

もちろん、ケアを行って2~3日で完全に改善させることは難しいので、 じっくりと長期戦のつもりで取り組む事が大切ですよ。

便秘とニキビ

便秘がちな人は、にきびなどの肌荒れを起こしやすいということをご存知でしょうか。 便秘とは、排出されるべき便が排出されず、腸内に長時間留まっていることをいいますね。 このとき、当然便が腐敗しますのであらゆる有害なもの(簡単に言えばガスや毒素) を生み出します。これが、体の臓器やお肌に悪影響を与えるのです。

便秘を解消したくて、強い薬に頼る事は避けましょう。徐々に規定の量では排便が出来ず、 お薬の量が増えていく事があります。せめてセンナ茶などの飲み物や、漢方、 食物繊維を積極的にとるなどの工夫で乗り切って欲しいと思います。

さて、女性の場合は生理前にも便秘に悩まされますね。 これは、実は女性ホルモンの働きが原因だといわれています。

排卵後など、女性ホルモンのプロジェステロンが増えることにより、 身体に水分を溜め込むよう指令が出されます。 すると、大腸が便の中の水分を吸収してしまうのですね。

そのため、生理前は便秘がちになるといわれています。 妊娠の初期には、受精卵を守ろうと子宮筋を動かさないような働きがある為、 つられて腸の動きも鈍くなるそうです。

便秘が原因でにきびが増える方は、水分を意識してとる事も大切ですが、 そのような体の仕組みを理解しておく事が大切です。

にきびや肌荒れは便秘のせい?

もしも生理前による便秘だとお感じであれば、 女性ホルモンのような働きをみせる大豆製品(納豆など)や、 ローズヒップを摂取するとバランスが保たれるようですよ。 妊婦さんは、医師にお尋ねになってからこれらの食品を積極的にとるかどうか判断して下さいね。

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