敏感肌のケア

敏感肌のケア

敏感肌の方はケアにも気を使いますよね。汚れはしっかりとりたい。でも洗浄力が強すぎると肌がダメージを受けてしまいます。

お化粧品選びは敏感肌ケアの第一ポイントです。肌ががさがさになっているからと、カバー力の強すぎるファンデーションをお使いではないですか。ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使っていると、落とすのも一苦労。

メイクの落とし方も重要。手は清潔であるのはもちろん。こすらず、優しく落としてあげましょう。肌のケアをしてあげている、という気持ちを大切に、洗いましょう。

洗顔したら、保湿が大事です。乾燥した肌は、敏感になり、にきびなどのトラブルを引き起こすことも。正しい方法で、しっかり潤いを保ちましょう。

敏感肌のケアはポイントを押さえて正しい方法で行いましょう

敏感肌のケアをするとき、紫外線対策をお忘れなく。化粧水の量が少なければ、紫外線防止の役割を果たしません。また、日焼け止めは、2、3時間位で塗りなおしましょう。紫外線が気にならない場所も十分に塗布します。

お肌と言っても顔だけのケアでは不十分。頭皮や、体も清潔に保ちましょう。お風呂もシャワーですまさず、湯船につかってくださいね。汚れが落ちるだけでなく、血行がよくなり、美容効果抜群です。

刺激に弱い敏感肌。ケアには細心の注意をはらって下さいね。お肌をいたわりながら、美肌を目指しましょう。バリア機能が落ちているはずですから、ポイントを押さえたケアが必須です。

保湿クリーム

保湿クリームは、各メーカーごとに、成分が開発、研究されているので特徴が出て来て、その効果も様々ですよね。

クリームの成分で一般的なものは、もともと肌の成分であるセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンCなどがありますが、それに加え、お米のエキスや、乳酸菌、すっぽんエキスなんてものまで含まれているものがあるようです。

セラミドは最近特に注目されており、肌のバリア効果を高めてくれるので、乾燥肌や敏感肌、肌あれやエイジングケアにも効果があると言われています。お米のエキス乳酸菌も、発酵した成分が角質層に届き、効果があるとされていますね。

保湿クリームには様々なタイプのものがあります

保湿をはじめとして、クリームの効果もいろいろですよね。敏感肌用の無添加・弱酸性のものや、目じり・口元・首のしわ対策の、エイジングケアタイプ。それにナノ化されていて角質層に届きやすくしてあるもの、美白・ハリに効くものなど、実に様々です。

化粧水と乳液・美容液をつけた後に、水分を逃がさないようにクリームをつけると、それがバリアのようになるので、より効果を発揮します。

また、クリーム一本で、乳液・美容液・美容クリームの機能がある、オールインワンタイプのものも人気がありますよ。

種類が豊富な保湿用のクリームの中から、自分に合ったものを見つる事が大事ですが、食生活を始め生活習慣を見直す事が、お肌を綺麗にして維持することの、第一歩になりますよ。

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