クリームとニキビ

クリームとニキビ

にきび専用のクリームが、市販で沢山販売されているのはご存知でしょうか。 ベアアクネクリームやクレアラシルもその分野ですね。

クリームというと、油分がタップリ配合されていて余計に悪化しそうなイメージがありますが、 薬用でしたら安心して使えるのでしょう。多くの方々が使用しているようです。

どのように作用するかを把握してから購入しましょう。
というのも、見当違いの成分が配合されていたのでは、 改善するどころか悪化させてしまうこともあるからです。

にきびのクリームは自分に合ったものを

その証拠に、クリームの口コミを見てみると、「効いた!このクリームは手放せません」 と言う人と「使った次の日に、大きなにきびが出来たから最悪」と言う人がいます。

クリーム一つで、状態が良くなるか悪くなるかは、 どのような原因でにきびが出来ているのかをしっかりと把握し、 且つどの成分が有効なのかも知る事が大切ですね。

ビタミンKと赤ら顔

赤ら顔にはビタミンKが良い、という話は有名ですね。 様々な商品が出回っています。

ある会社はビタミンKが、詰まってしまった毛細血管の血栓を溶かすといいいます。 つまり、血流を流してあげて改善しようというコンセプトですね。

別の会社では、ビタミンKが血液の凝固作用を持つ特性を生かし、 顔に塗ることで血管の拡張を抑えるといいます。つまり、 血管を今より細くしようというコンセプトです。

なんとなく、「本当に顔に塗ることで効くわけ?」と思ってしまいます。 顔に塗ったからといって、血や血液にまで影響を与える事は出来るのでしょうか。

血管はお肌の基底層の下にありますが、 ビタミンKはそこまで辿り着く事が出来るのでしょうか。 もしそうだと、逆に怖い気がしますよね。

血液の凝固作用を持つビタミンKが赤ら顔に効く

ビタミンKが配合されたクリームを塗ることで、 ニキビやブツブツが出来たという人もいます。 自宅でのスキンケアのミスによって赤ら顔となってしまった人は、充分に気をつけてください。 タダでさえ角質層が薄くなっているところに、合成物ばかり配合されている化粧品などは危険です。

ビタミンKクリームなどを使う時は、全成分をチェックし、 パッチテストを行ってから使用しましょう。 また、何よりも正しいスキンケアに変える事が必要です。この事は忘れないでくださいね。

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