クレーターにきび

クレーターにきび

にきび跡で一番厄介なのがクレーターになってしまったものです。 これは、後から後悔しても後悔しきれないほどですね。皮膚の断面が深く傷ついて窪んでしまうため、 クレーターはできてしまうと取り返しがつきません。

一旦クレーターができてしまったら、自然のままではほとんど治りませんので、 これだけは回避したいものですね。

クレーターになる原因として多いのは、爪や指でにきびを潰してしまうことによるものです。 皮膚の基底層に傷をつけてしまうことにより、 その部分の細胞が傷んでしまって元の健康な皮膚の状態に戻れなくなってしまうのです。 爪などでニキビを潰したら、深いクレーターになってしまう恐れがあります。

逆に言えば、にきびを潰すのではなく、 正しいスキンケアによってにきびを悪化させる事なくにきびの状態が無事に治まれば、 クレーターにならずにすむのです。 にきびは手や爪で潰すなどは決してしないようにしましょう。

にきびの跡をクレーターにしないために

爪や指で表皮の基底層に傷をつけてしまう以外にも、にきびを潰すときに、 手のばい菌が入ってしまいにきびを化膿させて酷い状態にしてしまう場合があります。 化膿して毛穴に膿が溜まるため、さらににきびも膨らんで大きくなりますから、 クレーターになった場合には仮に浅くても大きなクレーターになってしまう可能性があります。

にきびができた時には後々クレーターにならないために、絶対に潰さない事、 そして悪化させないこと、これがとても大切です。

ホルモンと肌荒れ

肌荒れは、ホルモンのバランスが崩れることで起こる事もあります。 ホルモンとは、一体どういうものでしょうか。

女性も男性も持つホルモン。特に肌荒れに関係するのはプロゲステロンです。 これは女性が排卵日を終えたあとに多く分泌される黄体ホルモンです。 生理のサイクルをコントロールしてくれますが、これは皮脂を出しやすい作用を持っています。 プロゲステロンが多く分泌されている時は「色素沈着」を起こしやすいと言われていますので、 紫外線対策はきちんとしておきましょう。

このホルモンは排卵日を過ぎると増え、 その後生理が始まる頃には分泌も落ち着いてきてお肌は安定した状態となります。 ちょうど排卵日の頃は、最もお肌がきれいだと言われる時期です。

このサイクルを知っていると、大体自分の肌サイクルも把握できる事になりますね。 つまり生理前はいつも以上にスキンケアや紫外線対策に励むと良いのです。

肌荒れはホルモンのバランスを整えるといい

ただし、ホルモンの関係上、この生理前の期間は肌バリアが非常に弱っていますので、 正しいスキンケアを行う事が大切です。また、この時期を大切に過ごすことで肌状態は変わってきます。 間違った生活習慣などもってのほか。

肌荒れをサヨナラしたければ、ホルモンのバランスを整えると同時に、 この期間をどのように過ごすべきなのか知る事も必要となるでしょう。

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