ニキビを潰す

ニキビを潰す

にきびを潰すことはお勧めできません。

にきびの芯を取ろうとして自分の指や爪などでにきびを潰すと、皮膚に傷ができてしまい、 クレーターになるなど後悔することになる可能性がありますので、潰さないほうが賢明です。

また、にきびを潰す事によって赤いにきび跡やほくろのような黒いにきび跡になってしまう場合があります。 幸いクレーターにならなかったとしても、顔に色味のあるにきび跡ができてしまうと、 にきびが治った後にもその色味が気になってしまいます。

自分でにきびを潰すと必要以上に皮膚に圧力をかけてしまったり、 雑菌が入ってしまうなどの恐れがあるので、止めておきましょう。

にきびを潰すと危険がいっぱい

どうしても気になってにきびを潰して芯を取りたいというのでしたら、 皮膚科などで処置してもらう方がいいでしょう。面疱圧子と呼ばれる器具を使い、 細いピンセットで摘んで取ってくれます。 この方法で跡にならないとは言い切れませんが、自分でするよりは安全でしょう。

アレルギーと肌荒れ

肌荒れを起こしやすい人は、 何らかのアレルギーを持っている可能性が高いです。 アレルギーの原因、アレルゲンを特定するには検査が必要となりますが、 案外自分で探す事も出来るのですよ。

アレルギーの一つとして、ペットの毛が挙げられます。現在ペットと共に暮らしている方は、 自分の寝室にはペットを入れないなどの対策を取るとよいでしょう。

また、アレルギーには化粧品の成分をアレルゲンとするものもあるようです。 とくに、最近の化粧品にはほとんど「化学合成物」が配合されていますので、 是非成分表はチェックしましょう。

もちろん、安全な合成物も多く存在しますが、ニキビなどで悩むのであれば、 どの成分に反応しているのかを調べると良いですね。

アレルギーは、食品で起きる事もあります。卵や牛乳、小麦、ソバなどはポピュラーなアレルゲンですね。 これらは、病院で特定してもらう事が大切です。

肌荒れを起しやすい人はアレルギーを持っている可能性が高い

肌荒れの中でも、アレルギーを起こした結果、ニキビが発生する事もあるようです。 痒みやひりつきも発症しますね。

自分のアレルギーを克服し、肌荒れを起こさないようにするには、確かな化粧品選びも大切ですし、 アレルギーを起こさない身体づくりも欠かせないのではないでしょうか。

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