ミルクとニキビ

ミルクとニキビ

にきびには、ミルクなんてご法度だと使用していない人が多いのではないでしょうか。 ミルクと言うと油分たっぷりのアイテムですから、余計に悪化させそうで怖いですよね。

以前、私も同じ気持ちで「ミルク絶ち」を行った事があります。 洗顔を一生懸命こなし、化粧水をつけて終わりです。3日もすると口の周りが乾燥しだし、 粉を吹くようにさえなりましたが「ミルクが無いから、乾燥しだしたぞ。」 と嬉しくなった事を覚えています。

乾燥させることで、改善すると思いこんでいたのですね。 笑う時に、皮膚がつっぱっていたのを覚えています。

ミルクを使わないとにきびが悪化することがある

ところがミルクを使用しなくなってからというもの、頬のにきびが急きょ悪化しだしたのです。 今なら原因が分かります。ミルクを使わなかったことにより、 かえってにきびを量産していたのですね。乾燥にきびという存在を、私はその時知りませんでした。

ですからミルクを、化粧水で角質を水分で満たしてあげたら、 蒸発しないように必ず使ってあげましょう。もちろん、今はオイルフリーのミルクも販売されています。

ミルクを使う時には、もちろんにきびの上は避けるなどのテクニックも必要です。 正しいスキンケア方法や、化粧品の選び方をお勉強すると賢い消費者になれますよ。

半身浴と赤ら顔

赤ら顔の人は、半身浴がお勧めである事はご存知でしたでしょうか? 実は、上半身と下半身の温度差が激しい人に悩まされている人が多いのだそうです。

そこでお勧めなのが半身浴。冷えを改善してあげることで身体の温度差を縮めます。 しかし、1時間も2時間も入浴するのは身体にも負担がかかりますし、 毎日の事ですから辛いと感じる人もいるでしょう。

そこで半身浴なのです。38度くらいの温度のお湯に浸かるのですが、 かならず心臓よりお湯が下に来るようにしてくださいね。

半身浴をすることで、赤ら顔が促進されそうな気がしますが、 実は顔の血管に血液が滞っていることも原因だと考えられています。ですから、 半身浴で血行を促進させると、逆に赤みが改善されるというわけですね。

半身浴で赤ら顔を改善しよう

これは、目の下のクマでお悩みの方にもお勧めの方法です。ゆっくりバスタイムで、 ストレスも一緒にデトックスしてしまいましょう。

半身浴を行うことで注意したいのは、湯温が冷めないように時々温度を調整すること。 また冬場は方が冷えますのでタオルを掛けて行うと良いでしょう。

また、にきびがある人は、半身浴で逆に悪化する事もありますので、 様子をみて行ってくださいね。

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