膿ニキビ

膿ニキビ

にきびが化膿して、中で膿が溜まって大きく腫れる場合があります。

にきびができると潰そうとする人がいますね。 でも、潰す時に毛穴に手や爪のばい菌が付着してしまい、 化膿して膿にきびになりさらに悪化させてしまう場合があるのです。 にきびはできるだけ潰さないようにしましょう。

化膿して膿が溜まった膿にきびは、触るととても痛いです。 大きく腫れるため、見た目も痛々しく存在感があり、嫌でも気になってしまいますね。

にきびの膿の部分が潰れて、中の汁が飛んでしまうのもよくありません。 膿のにきびは潰すと汁が出るので、潰さないように気をつけたいところですね。 もしにきびが化膿して潰れてしまうと、たとえにきびが治ったとしても、 跡に残ってしまいやすいのです。

潰すと跡になりやすい膿にきび

これを防ぐためにも、洗顔時などに決してにきびをゴシゴシ擦らないよう、 やさしく泡だけで洗顔するようにしましょう。

また、自分で気をつけてにきびを潰さないようにしていても、 やがて潰れてしまって膿が出てくる場合があります。 どうしても潰れてしまったときには、中の膿の汁が残らないようにきれいにふき取り、 しっかり消毒を怠らないようにしましょう。

花粉症と肌荒れ

肌荒れと花粉症は、なんだか関係が薄いような気がしますが、 真相はどうなのでしょうか。花粉症をおもちの人で、 毎年肌荒れも引き起こすという方はいらっしゃいますか?

実は、多くの花粉症を体質とする人が肌荒れで悩んでいるのです。花粉症を発症しやすい人は、 肌タイプがどうやら似通っているようですよ。

例えば、乾燥肌である、化粧水をつけない、熱いお風呂が好き、泡洗顔が大好き、 クレンジングはつい力を入れちゃう・・・などです。つまり、 正しいスキンケアを行っていない人ということですね。

花粉症の人に限った事ではありませんが、間違ったスキンケアを続けると、 お肌の保護機能(バリア機能)がくずれてしまいます。すると、春先の目に見えない「花粉」が刺激となり、 肌荒れを引き起こすということになるのですね。

また、花粉症の人は体内バランスも崩れていて、「花粉症体質」であるといえます。 冷え性や肉好き、インスタント食品がメインのような人は要注意です。

つまり、花粉症で悩む人は、 正しいスキンケアと正しい生活習慣を続けることで肌荒れともサヨナラが出来るというわけです。

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