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大きいニキビ

大きいニキビ

大きいにきびは、顔の中でも存在感がありますから、人の目を引きますし辛いものですよね。 大きいだけではなく、大抵赤い色を帯びていますから尚更です。

大きいにきびが出来る場所によっても、その辛さ加減は変わりませんか? こめかみに出来るくらいなら良いのですが、鼻の下に出来た日には、恥ずかしくて外も歩けません。

しかし、大きいにきびを潰してしまってはダメですよ。 真皮までダメージを受けてしまうと跡に残りますから厄介です。 それは、大きい傷を作ったも同然ですから、 にきびの跡を消したいと思っても莫大な時間と労力とお金がかかってしまいます。

自己流ケア厳禁の大きいニキビ

ですから、大きいにきびが出来てしまった時は、 どんなに気になっても「思い込みの自己流ケア」や「衝動的なにきび潰し」は絶対に避けてくださいね。

その大きさに発展してしまったからには、必ず何らかの原因があるはずです。 当たり前の事ですが、生活習慣や日ごろのスキンケアに問題は無かったか、 立ち止まって考えてみてください。

小さくても大きいにきびでも、トラブルがあると言う事は、 あなたの行動や習慣のどこかに歪みがあるということ。ストレスもその一つですよ。 ゆっくり振り返ってみてくださいね。

石鹸とニキビ

にきびの石鹸として、多くの商品が市場に出回っていますね。 多くは薬用石鹸として販売されているようですが、 あなたも一つはその手の商品をお使いになった事があるのではないでしょうか。

専用の石鹸は、殺菌効果に優れていて、肌のアクネ菌を殺してしまう作用を持ちます。 実はアクネ菌は、にきびが無い肌にも常在している菌なのですが、 皮脂の詰まりが原因で繁殖すると言われているのです。

石鹸でアクネ菌を根こそぎ退治してしまうと、今出来ているものの治りは早いかもしれませんね。 石鹸の泡が、毛穴の奥まで届いていれるのであれば、効果は大きいでしょう。

ニキビの石鹸は脱脂力が強すぎないものを

ただし石鹸によっては、肌荒れを起こしていない正常なお肌を傷めてしまう事もあるようです。 脱脂力が強すぎると、乾燥させすぎてしまいます。

乾燥による肌荒れもありますから、注意が必要ですよ。充分に保湿を施してあげる必要があります。

とはいえ、専用の石鹸では無くても、改善に十分役に立つ事は知られています。 健康な肌を守りつつ、炎症のある部位を清潔に保つ石鹸選びは、 あなたの確かな「選ぶ目」が必要となるでしょう。

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