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毛穴とニキビ

毛穴とニキビ

毛穴とは、その名の通り、毛が生える穴の事ですね。実は、お腹の中の赤ちゃん時代、 つまり胎児の頃から、その数は決まっているのだそうです。

毛穴は、赤ちゃんも大人も、男の人も女の人も、みなほとんど同じ数だと言われています。 その数、なんと20万個!

男の人の方が毛穴は多そうな気もしますよね。ですが、皮脂の分泌が活発なだけで、 毛穴の数は同じなのだそうですよ。

あかちゃんの肌は、きめ細かく毛穴なんて一つも見当たらないくらいに綺麗ですね。 これは新陳代謝が激しく、いつも素肌が生まれ変わっているからなのです。 しかし、年を重ねるにつれてだんだん目立ってきてしまいますから悲しいものです。

毛穴が目立つのは汚れが溜まっているせい

さて、毛穴は本来とても小さいはず。産毛が出る小さな穴なのですから見えなくて当然ですね。 ところが、紫外線やメイク、空気の汚れ、新陳代謝が悪くなる事による角質の乱れなどにより、 あの小さな毛穴の中にどんどん汚れが溜まっていきます。

毛穴が皮脂や汚れでパンパンになるから、あれだけ毛穴が目立ち、 にきびなどのトラブルにも見舞われるのですね。もちろん、 水分不足やコラーゲンがやられることで、肌弾力が落ちても目立ってきます。

やはり、ターンオーバーを正常に戻し、適切な日々の洗浄やケアを行わないと、 毛穴はどんどん目立っていくばかりだと言う事がよく分かります。

洗剤とニキビ

にきびがある方は、衣類の洗剤に注目しましょう。 洗剤ひとつで、にきびが悪化する事もあるからです。

にきびは、洗剤が残留した衣類に触れるだけでも「刺激を受けた」と感じ、 炎症を引き起こすほど敏感なものです。洗剤の溶け残りは、肌荒れを引き起こすのですよ。

例えば、合成界面活性剤を避ける余り、洗濯用の純粉石鹸をお使いの家庭もあるでしょうが、 純粉石鹸は溶け残りが激しい事で有名です。

純石鹸による洗剤で無くても、粉上の洗剤であれば、溶け残りには充分気をつけましょう。 特に寒冷地や、水が硬質とされている地域では、事前にお湯などで粉を溶かしておくなどの配慮も必要です。

最近では、洗剤の新しいタイプとして「すすぎ1回でオッケー」というものも発売されていますね。

ニキビの人は適した洗剤を適した使用方法で

この洗剤だけではありませんが、使用水量に対する洗剤の量はきっちり計って使う事をお勧めします。 少なすぎては汚れが落ちませんが、多すぎると残留の原因となるからです。

にきびを始めとする肌トラブルには、適した洗剤を適した使用方法で使う事が、一番のポイントだと言えます。

そうして初めて、正しいスキンケアや生活習慣が効果を発揮するというものですから。

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