膿ニキビ

膿にきび

膿にきびは、にきびの段階が随分進行したものだということはご存知でしたか? 膿にきびとなると、やはり人の目も格段に気になりますよね。

膿にきびは、不潔感を人に印象付けますから、職業によっては本当に困る事が多い事だと思います。 不潔どころか、清潔という言葉に神経質なほど毎日頑張っているのに・・・と、 落ち込んでしまいますよね。

なぜ、膿にきびになってしまうのでしょう。膿にきびは赤にきびの炎症が進んだものですが、 とにかく毛穴の中は雑菌でいっぱい!大暴れをしている状態です。アクネ菌だけではなく、 ブドウ球菌も参戦することで悲惨な状態となっています。

アクネ菌は、リパーゼという物質を出しますが、 これが皮膚の毛の根っこにある「毛包」部分の壁を破り、 炎症作用の物質が毛穴の中へと飛び出すのです。

絶対に触ってはいけない膿にきび

膿にきびまで成長してしまったのであれば、とにかく「触らない!」。 つぶさない様に、正しいスキンケアを行う事が重要です。

膿にきびを作らない様、やはり一番大切なのは予防でしょう。 赤にきびで炎症をストップさせることも必要です。毛穴やにきびについての正しい知識さえあれば、 予防も難しくは無いのですよ。

シャンプーとニキビ

にきびで悩む方は、シャンプーにも気を遣う必要があります。 洗浄成分を見極めたり、洗い方を研究しなければ、 いつまで経ってもにきびで悩まされることにもなり兼ねません。

シャンプーはいろいろな成分が配合されて出来ていますので、 どの成分がお肌に悪いのかをしっかり把握する必要があるでしょう。

巷では、シリコンが悪者のように騒がれていますが、髪質によっては、 シリコンが救世主となることもあります。ダメージが酷い毛先などは、 シリコンの力でダメージの進行を食い止める場合もあるからです。

しかし、シャンプーの中にシリコンが含まれていたら避けた方が賢明です。 シリコンは毛穴を詰まらせますので、抜け毛の原因になるとされています。 ということは、シャンプーによって顔の毛穴詰まりを引き起こすと考えても間違いではないでしょう。

シリコン入りのシャンプーはにきびには向かない

シャンプーのせいで毛穴が詰まると、当然皮脂が盛んに出ている部位であれば、 にきびが出来る可能性は高いです。

ですからシャンプーの成分には充分注意を払って欲しいと思うのです。 これからシャンプーを選ぶ方は、充分気をつけてくださいね。

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