赤にきび

赤にきび

赤にきびは、にきびで悩むほとんどの人が「早く何とかしたい」 と焦り始める時期のにきびだと言えるでしょう。 白にきびの時点で何とか対処すれば良かったのですが、赤にきびになって、 あまり触る事が出来なくなってから焦るのですね。

赤にきびは、毛穴の中でアクネ菌が大暴れをしている真っ最中。 赤にきびが出来た時点で下手に触ると、ろくなことにはなりません。 芯があるなと分かっていても、決して触ってはいけないのですよ。

赤にきびは炎症を起こしている状態ですから、跡を残しやすい時期でもあります。 真皮まで炎症が進んでしまうと、 真皮のコラーゲンを破壊してしまう事で陥没にきびを作ってしまうのです。

跡を残しやすい赤にきび

もし不注意だったとしても、潰してしまうような事があれば、 それは肌の上に大きな傷を作ってしまったも同然ですから、早い対処が必要となります。

赤にきびは存在感もありますし、早く消し去りたいですよね。お化粧が厚くなりがちですが、 更に炎症を加速させる事もありますので注意が必要です。

赤にきびが出来た時のメイクの仕方、スキンケアの方法、 悪化させないようにするコツなどを沢山集めておくと安心です。 むやみに人から勧められた化粧品を遣う事無く、 自分の判断で選べるようになりたいものですね。

にきび予防と洗顔

にきびを予防するには、まず洗顔から見直しましょう。 洗顔の方法が間違っていると、予防どころか肌質そのものを変えてしまうことにもなり兼ねないからです。

洗顔は、予防の第一歩。悩みが深い人ほど、洗顔方法などが間違っている恐れがあります。

顔のお肌はたった0.2mmの薄さです。キッチンラップほどの薄さですから、 それなりの適切なやり方で臨まないと、あなたのお肌は悲鳴を挙げるに決まっていますよね。

過度な洗顔で、予防どころか脂性肌の人が乾燥肌へと傾く事さえあるのです。 さらにそれが続けば、敏感肌、超乾燥肌へと進みます。 そうなると、予防どころか、お肌を元の状態へ戻すのは困難になりますし、 よけいに肌荒れを促進させることとなります。

洗顔でにきび予防するには肌構造の知識が必要

ですから、洗顔で予防をしたいと思われたのであれば、 まずはお肌の構造などの知識から取り入れる必要があるでしょう。

そうする事で、洗顔の際、フワフワの泡をこれでもかと泡立てるなど注意点も見えてくるからです。

ただ、洗顔で予防をしたければ、それだけでは不十分ですから、 やはり専門的な書籍などが必要になってくるかもしれませんね。

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