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大人ニキビ

大人ニキビ

大人ニキビは、思春期ニキビと違いを持たせるための呼び名です。発生する原因や対処方法が違うので、まずは基本的な知識を入れることが大切ですね。

空回りのケアを続けると、大人ニキビがさらに悪化してしまう事もあります。学生の頃と同じ方法ではダメだという事です。

大人ニキビは、身体の成長(身長が伸びるなど)が終わった後に出来るニキビを指します。

思春期の頃は、成長過程で起こるホルモンバランスの崩れで、ニキビが大量に発生することがほとんどなのです。

しかし、大人ニキビは同じホルモンバランスの崩れといっても、学生時代のものとは性質が違いますし、肌状態や環境によっても左右されるのです。

どちらかというと、大人ニキビは原因が複雑です。しかし改善するのは断然簡単だと思っていて良いでしょう。

大切な事は、複雑な原因がある中で、あなたの大人ニキビが「どのような原因で発生しているか」を知ることです。

この「自分の大人ニキビの原因」を知らないことには、いくら専用のスキンケアアイテムを使ったところで意味がありません。

肌状態、ストレス環境、毎日の生活が大人ニキビには複雑に影響を及ぼします。空回りのケアをストップし、ポイントを押さえたケアが早急に必要ではないでしょうか。

ビーソフテンローションのニキビ

ニキビを皮膚科処方の薬で治療中、同時にビーソフテンローションが処方されることがあります。このローション、どのように作用するのでしょうか。

ビーソフテンローションは、ブタの腸から出来ているとか、いないとか。名前の通り、化粧水として洗顔直後に使用します。

ビーソフテンローションは、ヘパリン類似物質が配合されています。このヘパリン類似物質とは、これもその名の通り「ヘパリンに似た物質だよ」ということ。

ヘパリンは、血液の中にあるもので、血液が固まらないよう作用しているのです。水分を含有する力があるので、それに類似した物質を作り、保湿剤として利用しているのですね。

・・・そうです。ビーソフテンローションとは、保湿剤なのです。皮膚科で処方されるので、ニキビに効くのかと思いきや、単なる保湿剤です。

では、なぜビーソフテンローションが処方されるのかお分かりでしょうか。実は、ステロイド剤など、ニキビを治す作用のある薬の副作用で出た症状を抑えるためなのです。

皮膚科の薬には、ステロイド以外にも肌を乾燥させる作用を持つ薬がたくさんあり、長期に使用することで、ニキビ以外の部分の肌も傷んできがちです。

そこで、ビーソフテンローションを用い、その乾燥を和らげてあげるのです。このローション自体にニキビを改善させる作用は期待しづらいのですが、このような役割があるのですね。

しかし、このビーソフテンローションも医薬品です。副作用がゼロという言葉を別サイトで目にしましたが、やはり副作用はあります。薬ですから仕方ありません。

ビーソフテンローションに限らず、薬はベネフィット(効果)だけではないという事は念頭に置いておきましょう。

また、ニキビは、何よりも自分の生活、習慣がものをいいます。いくら薬を塗っていても、あなたの生活が的外れな生活だと、ずっと薬から離れられなくなりますのでご注意を。ポイントを抑えた生活は、絶対に知っておくべきだと思います。

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