オイルを使って皮脂バランスを整えることができます

また乾燥から守るだけでなく様々効果を期待できます

オイルを使った保湿にも、かなりの効果があることは知っていますか?

「脂肌にオイルをぬるのは、どうかしら?」と思う方もいると思いますが、実は使用することが出来るのです。

オイル(エッセンシャルオイル)は分子が小さく、毛穴から浸透しやすいので、その成分効果が肌へと直接現れてきます。その効果としては、皮膚の保護・再生、新陳代謝の促進、抗菌などが挙げられます。

乾燥した肌からくる痒みや、粉をふいたようなかさかさ感を抑え、肌にバリアをしてくれます。その為、乾燥する季節や、黄砂などの外的ストレスからも、肌を守ってくれます。

その他、オイルは皮脂バランスを整える効果もあり、乾燥肌だけでなく、脂肌のバランスも正常にしてくれるのです。

成分を見て目的に合わせたものを選びましょう

オイルには、植物の種類により、様々なものがあります。一般的なもので、スクワラン、ココナッツ、オリーブ、ホホバ、グレープシード、椿油など。後は柚子種子、こめ胚芽などというものもあります。成分も異なるので、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。

保湿効果もですが、実はオイルは洗顔にも使用出来るのです。その浸透効果により、毛穴の汚れも綺麗に浮き出させてくれて、保護効果の為、洗顔後のツッパリ感もありません。

保湿にオイルを使って、ふっくら肌を手に入れましょう。もちろん、肌に異常がある場合は、なんでも使ってよいというわけではありません。逆に悪化させることもありますから、専門家の意見が聞ける環境を、身近に作ることは大切ですね。

石鹸で泡洗顔

泡洗顔を石鹸で行うときに求められていることは、まず、細かい気泡で汚れをしっかりと落とすことです。石鹸を選ぶ際は、安心して使うことができるかどうかがポイントとなります。

細かい泡は弾力があり、クリーム状で持ちが良いはず。といっても、もちろん上手く手で練る必要性はあります。

石鹸のきめ細かい泡は、毛穴の奥のすみずみまで洗浄成分を運び、汚れを包み込んで取り除いてくれます。

そのため、石鹸の泡に弾力があると、気泡が肌と手の間でクッションの役割を果たし、肌への摩擦を防いでくれるのです。すると、そう、肌に負担がかかりませんね。

泡洗顔に適した石鹸で質のいい弾力のある泡を作りましょう

石鹸によって泡立ちに違いがあります。泡洗顔の際の泡立ては大変重要です。すすぎも楽にできるようになります。こうなると洗顔が楽しみになってきますよね。

泡洗顔を石鹸ですると、ニキビ予防にも効果があります。だからこそ、正しい石鹸の選び方、使い方を知り実行する事は欠かせないことになるのです。洗い過ぎに注意して、適度な水分と油分を保った肌になるように心がけましょう。

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