洗顔と乾燥肌

洗顔と乾燥肌

乾燥肌はお肌が敏感になっています。洗顔の際に肌を傷めないようにしてくださいね。

スキンケアの第一歩は洗顔です。お肌に大きな影響を与えます。顔の洗い方次第で、お肌の状態はよくも悪くもなるんですよ。

洗顔料の選び方は特に注意が必要です。間違った選び方で乾燥肌になることもあります。クリームタイプや水性タイプ、ミルクタイプといった刺激が少ないものを選びましょう。

洗浄力が強すぎるものは、逆に肌を痛めてしまうことになります。かと言って洗浄力の弱い物を使い、毛穴に汚れが残った状態ではかえって肌にはマイナスです。自分のお肌に合う洗浄力を見極めて下さいね。

乾燥肌の人は肌を痛めない洗顔の方法を選びましょう

洗顔時のポイントは、擦らないことです。お肌に直接、手のひらが当たらないぐらい、弾力のある泡で包むように洗いましょう。

洗顔を始めるのは、額や眉間、鼻といったTゾーンからです。この部分は皮膚が厚く、泡立てることが可能です。そこから泡を広げていって頬、目元、口周りは最後に行います。最後は必ずぬるま湯を使用して洗い流しましょう。

敏感になっている乾燥肌。洗顔中もどんどん刺激を受けています。なるべく素早く行うことが大切ですよ。あきらめずにケアを続けましょう。

お尻の吹き出物

お尻に出来る吹き出物は他の場所と違い、なかなか気づきにくいものです。しかし、デスクワークが多い現代社会では、実は非常にできやすい場所でもあります。

お尻は座った状態だと、通気性が悪く蒸れやすい場所です。アクネ菌は乾燥を好みますが、体内の常在菌は一つだけではなく、何百種類もあります。

お尻に出来るときは、湿度を好む真菌や雑菌の増殖によるケースが多いです。乾燥させすぎと油詰まりはアクネ菌を、じめじめした状態は真菌を増殖させる、と覚えておきましょう。

とくにお尻の場合、かゆみを伴います。日頃気をつけていても、眠っている間にうっかり掻いてつぶしてしまうこともよくあります。

お尻という見えにくい位置でも、つぶすとシミとなって皮膚に残ってしまうので、入浴時にはしっかり洗浄することが大切です。

予防にはお風呂上りがポイント

また、お風呂上がりはお尻も丁寧にバスタオルで拭き取ること。湿気を皮膚に残してはいけません。皮膚を清潔に洗浄し、水滴を皮膚の上に残さないでおくこと、これが予防の基本です。

ストレスでやけ酒、などというのも、気持ちはよく分かりますが避けたいものです。アルコールの過剰摂取は肝機能の低下を招き、そこから更に腸の動きの低下につながります。消化器系の機能が低下すると、ポツンと出やすくなるんですよ。

お尻の吹き出物はこうした背景によっても生まれやすい症状です。「疲れたな」という感覚が同時に出ている場合は、かなり体にストレスがかかっています。自覚していなくても、体がこうしてきちんと警告を出してくれています。自分の体のメッセージに、耳を傾けてみましょう。

広告