左右対称のニキビ

左右対称のニキビ

ニキビは通常、左右対称にはできません。ですが、実際、そういう出来かたをする方をよく耳にしますよね。

広範囲でニキビがある時、右も左も同じように見えて左右対称だと感じているだけかもしれません。目の錯覚ですね。

ですが時に、皮膚の炎症には別の病気が原因となっていることもあるんですよ。アレルギーやアトピー性のものもあります。

そのような病気にニキビの治療は効きませんよね。なかなか治らない、もしくは薬を塗って悪化してしまった時など、皮膚科を訪ねてみるといいですね。

左右対称にニキビができてしまうときは顔全体をしっかりケアしましょう

左右対称な出来方をする時、その部分のケアがいきとどいていないということもありますね。同じところに繰り返しできる場合もそうです。

お顔全体をしっかりケアしましょう。洗顔を中心に、保湿をたっぷりしましょう。毎日続けることが大切ですよ。

通常できない左右対称のニキビは、あなたのスキンケアに新しいヒントを与えてくれるものですよ。ご自分の肌とは末永いお付き合いになります。毎日、鏡を見て、大切にあつかってくださいね。

重症ニキビと皮膚科

ニキビが重症化してしまうと、皮膚科での治療が欠かせません。エステではもちろん対処できませんし、ホームケアでも限界があるでしょう。

この手に負えない状態は、同じところに何度もニキビを繰り返し、素肌が見えないような状態を指すことが多いです。

真っ赤なニキビ跡が下地に見え、しかもその上に赤や黄色のニキビが次々に出来るようになると、皮膚科の治療を必要とします。

重症と化してしまった場合、皮膚科では医師が必要だと判断した場合、保険適応外の施術内容をすすめてくる事があるかもしれません。

重症化すると、皮膚科でも美容整形で受けるようなケミカルピーリングやレーザー治療も必要になる場合があるということですね。もちろん、自費治療です。

重症なニキビは早めに皮膚科に相談を

皮膚科では、重症だなと判断した場合以外でも、自宅で行うケア用品を販売してくれる事もあります。

重症化し、皮膚科でディープな治療を受けずに済むよう、何よりも自宅ケアでしっかり改善してしまうことを断然お勧めします。

重症化して皮膚科に駆け込むような状態ですと通院日数も非常に長くなりますし、費用が高額になるのは目に見えているからです。

まずは思い込みの自宅ケアを、しっかり肌理論に適った方法にシフトチェンジする必要があります。それも早急にです。重症化すると大変ですから、いますぐ行動を起こすことをお勧めします。

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