おできの民間療法

おできの民間療法

おできに関する民間療法が多々あります。面白いので、どのような民間療法があるか見てみましょう。

まず、髪の毛で縛って壊死させるというものです。なぜ髪の毛で縛る必要があるのでしょうか。ヒモではダメなのかという突っ込みが入りそうですね。効果があったという報告は無いようです。

次の民間療法として、おろし里芋を貼るというものがあります。おろした里芋とうどん粉を混ぜたものを貼ると、おできに穴が開き、膿が出て治ったそうです。

この民間療法は、皮膚が弱い人が行うとかゆみを伴いそうですね。ですが、昔の人の知恵として受け継がれている方法のようです。

面白い民間療法をご紹介

他の民間療法には、ニラの汁を付ける、アロエの果肉を貼るなど、手に入りやすいもので行うものが多いようです。

おできの種類にもよるでしょうが、粉瘤や脂肪腫などですと、やはりこれらの民間療法では太刀打ちできませんね。

また、ニキビだったとすると、余計に悪化させてしまいそうです。民間療法は、あくまでも民間の療法。しっかりと医師に診てもらうほうが良さそうです。

黒ニキビ

黒ニキビという言葉を聞いたことはありますか?赤・白だけではなく、黒いニキビというものも存在します。

といっても、通常のニキビのように、ぷっくり盛り上がった部分全てに色がついているわけではありません。

黒ニキビは、毛穴に詰まった皮脂のかたまりが空気に触れて酸化し、黒ずんだものが毛穴から見えている状態のにきびを指します。

黒ニキビと聞くとぎょっとしがちですが、実はニキビの初期段階です。今のうちに適切なケアを施してあげる事で、早く完治させることが可能なのですよ。

ついつい、指でぎゅっと黒ニキビを搾り出したくなりますが、ここは我慢が必要です。無理に手を出すことで、毛穴がより広がり、さらにニキビが出来やすい毛穴環境を作ってしまうことになります。

黒ニキビは、毛穴に詰まった皮脂のかたまり(角栓)をゆっくり優しく取り除いてあげる必要があります。

黒ニキビの角栓は無理やり取ってはいけない

これには少々テクニックが必要ですし、その後のケアとして適切な殺菌も必要となります。知識を得て行わないと、余計ににきびが育つ原因にもなってしまいます。

とはいえ、一旦知識を得ることができれば簡単です。黒ニキビの段階で処置し、もう黒だろうが白だろうが、にきびを作らないようにする事もなくなるでしょう。

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