おできの薬

おできの薬

おできの薬には、軟膏のように塗るものと服用するものがあります。軟膏は皮膚をコートするものがあって、服用は代謝の促進から効果が出るもので、最も一般的な治療方法ではないでしょうか。

おできの薬の中には漢方薬もあります。軟膏成分の中には消炎解毒作用するものもあり、患部に直接塗ると効果を発揮します。感染範囲を広げないのにも有効です。

肌は、人間の体の中でも敏感で、しかも抵抗力は弱い部分です。軟膏を塗ることと合わせて、肌の表面の汚れを洗い流すことも、予防の一つです。ただ、洗いすぎると逆効果なので、注意してくださいね。

薬の中に、腐蝕作用や角質軟化の効果があるものがあります。角質を軟化させることにより、炎症した皮膚口を解放状態にして、膿を外へ排出するのです。根本から取り除くことが、再発症の解消となるので、有用な方法といえるでしょう。

その他のおできの薬には、細菌を取り除くのを目的とした、抗生物質を配合したものもあります。細菌による炎症拡大と悪化を防いでくれます。

おできの膿を出すとかえってよくない場合もあります

ある薬の成分に、ヘパリン類似物質というものがあります。炎症した皮膚の正常化を促進させ、肌の保湿にも効果があります。子供にもよく使う薬のひとつなので、安心して使えますね。

おできの薬は、古くは江戸時代から作られていたそうです。ニキビでしたら、予防は可能なので、お薬を使わなくても良いよう、日頃から丁寧に、そして継続的に肌をいたわってあげましょう。

保湿と脂性肌

脂性肌には保湿が大切。洗顔後にはサラサラだった肌も、30分後にはテカテカ。毛穴は開ききっている。そんな経験ありませんか。実はそれって、お肌の乾燥に関係しているんですよ。

乳液やクリームのべたつき感って結構、気になりますよね。だからと言って、保湿を怠って、化粧水だけで終わっていませんか。そうするとあっという間に皮脂が分泌されて、脂でべったりになっちゃうんです。

化粧水って実は肌に浸透しにくいんです。そのまま蒸発してしまうんですね。肌が乾燥すると、体自ら、保湿をしようと、もっと皮脂を分泌します。こうしてにきびができるなどのトラブルに見舞われることもあるんですよ。

ですからしっかり保湿する必要があるんです。化粧水の上からクリームなどでしっかり蓋をして、水分を逃さないようにしてくださいね。

べたつきが気になる方は使用感がさっぱりしたものを選ぶといいですね。分量も少なめで大丈夫。もちろん、ニキビが出来ないように、正しいスキンケア方法を知ることは重要です。

脂性肌はしっかり保湿して皮脂の分泌を抑えましょう

近頃増えているのが、頬は乾燥しているのに、Tゾーンがべたついてしまう、という混合肌の方。そのような方は部分ごとに違う保湿剤を使うといいですよ。

脂性肌だからと保湿を怠らないで下さいね。お肌の内部が潤うことで、外側のべたつきもなくなりますよ。毛穴の引き締まった、美肌になるでしょう。

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