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脂肪のおでき

脂肪のおでき

おできには、肌の脂肪が原因で出来るものがあります。気がついた時には、すでにポッチリ出ている場合もあります。痛みもありますし、腫れ具合も気になります。見つけたらすぐに正しい方法で、対処を始めましょう。

また、脂肪の塊が背中にできる事もあります。これを粉瘤(ふんりゅう)と言います。多くは良性であり、症状が進んでいても、皮膚科などでの治療も可能です。

肌に突起として現れる脂肪のおできの多くは、炎症が起こり、次に細菌が感染を広めて進行したものです。ほとんどの原因は、汗をかいた後のケアの不十分さと、肌が清潔に保たれていない事です。

また、炎症の中に、脂肪腫というものがあります。脂質の組織が変化して出来るのですが、そう頻繁ではありません。顔や額に出来易いのですが、感染はなく痛みもないので、気にする必要はありませんのでご安心を。

脂肪による炎症の一種に、皮膚皮下良性腫傷という聞き慣れないものがあります。表皮にできた袋に、体の汚れや皮脂が集まった状態のものです。これは、臭いもあり背中や顔に出来るので、早めのケアが必要です。

脂肪のおできを作らないためには清潔を心がけましょう

その他、脂肪による炎症で、稗粒腫(はいりゅうしゅ)があります。毛穴が皮脂でふさがり、汗の流れとなる管中に、角質が出来てしまうのです。

脂肪が原因のおできは、脇の下に出来る場合もあります。化膿性汗腺炎というもので、汗腺へのばい菌付着が原因です。この炎症になるとしつこい面があり厄介な症状です。いかなる炎症でも、早めのケアと清潔さが一番の特効薬かもしれませんね。

脂性肌のファンデーション

脂性肌の方はファンデーションを選ぶのにも一苦労。せっかく綺麗にメイクアップしたのに、お昼にはもう化粧崩れしてしまった。鏡を覗いて必死にお化粧直ししているうちに、いつの間にか厚塗りに。みんなが悩むことですよね。

いったいどのようなファンデーションを使えば、夜まで綺麗なお肌をキープできるのでしょうか。店頭には様々な商品が並んでいて、よく分かりませんよね。

ファンデーションの代表はパウダー系とリキッド系。そのほか、クリームや、天然成分を配合したものなど様々です。

一般的に脂性肌の方に人気のファンデーションはパウダー系。でもパウダー系だとよれが気になってしまう方はその部分だけリキッドやクリームを使ってみましょう。部分ごとに違う種類を使ってみるのがおすすめですよ。

お化粧品は、使われている成分もさまざまです。ミネラルのもの。植物由来のもの。口コミサイトなどでも色々な成分が紹介されていますね。人の意見も大切ですが、あまり左右されないように、自分の肌をよく観察して選んで下さいね。

脂性肌のファンデーションは種類を組み合わせるのがポイント

どうして皮脂分泌が盛んになってしまったのか。その原因によっても選ぶファンデーションは変わります。紫外線が原因ならUVケアもできるようなものを使うといいですね。

お化粧が崩れやすい脂性肌。ファンデーションだけに頼らず、下地、クレンジングもしっかり行うことが大切ですよ。トライアルセットなどを利用して、自分に合う商品をしっかり選んでくださいね。

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