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膿のおでき

膿のおでき

おできは、悪化すると膿が出てくることがあります。これ以上悪化しないように早めに対処する必要があります。

肌荒れの中でよく出来るもので、膿ニキビがあります。これは、炎症が化膿して膿が溜る状態をいいます。そう深刻な状態ではありませんが、手で触ったりするのは、悪化の原因になるのでやめて下さいね。

小さい炎症をそのままにしておくと、あっという間に大きくなっている時があります。おできは膿が出てきて、かゆみや痛みの症状が出始めてからだと、長引くので、出来るだけ小さいうちに治す努力を始めましょう。

膿皮症(のうひしょう)と言う炎症は、ブドウ菌などの細菌が感染したものです。これは慢性的な炎症で、頭皮の角質が詰まる状態です。

皮膚の弱い赤ちゃんに出来るものに、肛門周囲膿瘍(のうよう)があります。腫れて膿が出るので、赤ちゃんにはつらいものです。日頃から清潔にするよう心掛けて下さいね。

化膿性皮膚疾患は、正常な皮膚に細菌が侵入した時に、抵抗力が落ちている時などに悪化して膿が出るものです。体の中の管理にも気を配りたいですね。

膿のあるおできは免疫力低下の証拠です

おできの膿に対処するには、まずは体質から改善すると更に効果的です。その他、いろんな方法がありますが、自分に合った対処法を見つけることも大事なポイントになってきます。

脂性肌の洗顔

脂性肌を洗顔する場合、皮脂を十分洗い流してしまうことは禁物。気になるからとゴシゴシ、力任せに洗うのは絶対にやめましょう。炎症は起き易くなります。

初めに手を洗うことを絶対に忘れないで下さいね。手には雑菌がたっぷり。そのまま洗顔するなんてもってのほかです。お顔に菌を塗りたくっているようなものですよ。

洗顔の前に毛穴を開くと効果的です。古い皮脂が取りやすくなります。蒸しタオルや湯気を利用して肌を温めましょう。

最初は水かぬるま湯で、まず軽く洗います。表面の埃を落としてあげましょう。

洗顔料はしっかり泡立てて下さいね。弾力のある泡を肌に密着させながら、指の腹でらせん状に移動させるようにして、やさしく丁寧に洗います。

洗う順番にも注意して欲しいことがあります。全体を一気に洗顔するのではなく、初めに皮脂の分泌が際立っている部分から洗いましょう。その後頬辺りの少ない部分。一番後には目元、口元で、繊細な部分を洗うようにします。

正しい洗顔の方法を知って脂性肌を改善しましょう

洗顔するときのポイントは、行き過ぎた肌への刺激を避けること、一日の洗顔は2回に止める。洗浄効果の高い石鹸は避ける。必ずぬるま湯で洗うことが大切です。

このような方法で洗顔をしていくと、脂性肌には効果的です。しかし洗顔だけで皮脂の過剰分泌は治るものではありません。食生活、運動などにも気を配ったトータルケアが心がけましょう。

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