ニキビ跡の美容液

ニキビ跡の美容液

ニキビ跡の美容液には、どのようなものがあるのでしょうか。ビタミンC入りのものや美白効果あるものなどがあり、ニキビ跡の状態によって美容液を使い分けるとよいでしょう。

まず、ニキビの状態を確認します。腫れが引いていますか、それともまだ赤く腫れていますか。

美容液は、腫れが引くまではニキビ肌に合ったものを使います。腫れが引いてきたら美白の美容液をつけても良いでしょうが、ニキビをまた新たに作らないよう、二キビ肌に良くないとされる成分が配合されたものの使用は避けます。

肌に赤みがあるのに、美容液を使用せずそのまま放置しておくと、色素が沈着してしまい、シミへと発展する場合もあるので要注意です。

美容液は、ニキビも改善させてくれて、かつニキビ跡にも作用するものを選びましょう。

ただし、ビタミン配合の美容液は外出する際には使用法に注意してください。ビタミンCは紫外線を当てると肌に色素を沈着してしまい、シミになってしまうからです。昼間の天気を確認し、外出する時間をあらかじめ計算して使用してください。

ニキビ跡に美容液をつけ続けていきましょう。ニキビ跡が沢山あってとしても、毎日のケアで肌をいたわってあげれば、ニキビ跡はなくなっていきます。

スキンケアの手順

スキンケアの手順は、ある程度決まっていますね。それは、外から補給する成分を、しっかり肌に留めるよう考えられているからです。

しかし、手順が微妙に違ったり、逆に今までの流れでは使わなかった順番が増える方法も出てきました。

例えば、乳液先行型。通常は、洗顔後に顔につけるのは化粧水ですよね。しかし、ここでいきなり乳液をつけるのです。

この手順は、通常では逆転しているので「大丈夫なの?」と思われがちです。化粧水で補給した水分が蒸発しないよう、油分でフタをするのが乳液の役目ですからね。

ですが水分量が非常に少なく、硬くなってしまった肌でしたら有効な手順となります。肌を事前にやわらかくし、その後の水分が肌に浸透されやすいようにと考えられたステップなのです。

これは水分カラカラ肌の手順としては最適です。しかし、ニキビ肌や油分が多い肌には不向きです。

ニキビにはニキビに適した手順や、プラスの手間が必要です。化粧水の選び方ひとつ間違えただけでも、ニキビが増えてしまう事だってあるのですよ。

ですから、あなたの肌が望む手順でスキンケアを行うことが、一番大切なことになるのだという事ですね。

あなたの肌は、ひと手間組み込んだ方がきれいな肌になるという、将来性のある肌かもしれません。きちんと自分の肌の状態を知ることこそ、美肌への一歩となるのではないでしょうか。

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